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白馬登山情報 - 最新エントリ
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最新エントリ
2008/07/17
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (23:10)
数多くの高山植物が咲いてます。

【高山植物】
八方池山荘〜八方池
ヨツバシオガマ、エゾシオガマ、ユキワリソウ、チングルマ、タテヤマウツボグサ、ニッコウキスゲ、イワシモツケ、オオバギボウシ、ミヤマアズマギク、イワカガミ、ハナニガナ、ワタスゲ、ハルリンドウなど。他にも咲いてます。
シモツケソウが咲き始めました。

八方池〜丸山ケルン
ミヤマムラサキ、ミネウスユキソウ、キバナノカワラマツバ、イブキジャコウソウ、イワシモツケ、ネバリノギラン、ウラジロヨウラク、ニッコウキスゲ、タカネナデシコ、ハクサンタイゲキ、シラネアオイ、オオサクラソウ、オオヒョウタンボク、キヌガサソウなど。他にも咲いてます。
下ノ樺の先にあるシラネアオイは今が満開です。

丸山ケルン〜唐松岳
コマクサ、チングルマ、クロユリ、ミヤマクワガタ、ハクサンイチゲ、ミヤマダイコンソウ、シナノキンバイ、クモマスミレ、ツガザクラ、ショウジョウバカマなど。他にも咲いてます。


【登山道】
八方池までは尾根道、巻き道(木道コース)どちらも通れます。雪を踏むところはありません。
八方池から先、扇の雪渓手前に30メートルの雪渓、丸山ケルン手前に100メートルの雪渓があります。扇の雪渓は残雪多め、休憩中は上部からの落石に注意してください。

丸山ケルンの先で一度尾根道を歩きますが、桟橋からは夏道を歩きます。雪解けが進んでいますので、数日のうちに全て夏道になりそうです。
2008/07/16
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (23:00)
稜線は高山植物が数多く咲いてます。

【高山植物】
白馬鑓ヶ岳
ウルップソウ、クロユリ、ミヤマオダマキ、ミヤマクワガタ、ハクサンイチゲ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンバイ、シコタンソウ、チョウノスケソウ、イワベンケイ、ツガザクラ、コマクサなど。他にもいっぱい咲いてます。
高山植物の数・量とも、今が一番の見頃です。小鑓から鑓ヶ岳の間は、登山道の両側一面にお花が咲いていて、とても綺麗です。

大出原
上部にチングルマ、ハクサンコザクラ、イワカガミ、ミネズオウ、クモマスミレ、ハクサンイチゲ、ミヤマダイコンソウ、ウラジロナナカマドなど。他にも咲いてます。
下部は雪渓に覆われているため、お花はほとんど咲いてません。

鑓温泉
シラネアオイ、ニッコウキスゲ、ノウゴウイチゴ、キヌガサソウ、オオバミゾホウズキ、アカモノ、オオヒョウタンボク、サンカヨウなど。他にも咲いてます。


【登山道】
白馬鑓ヶ岳周辺は全て夏道です。
大出原は中間部と下部にそれぞれ雪渓が残ってます。ベンガラあり。
鑓温泉小屋手前も雪渓を通過するところあり。放水による融雪をしてましたので、数日中に夏道に変わりそうです。

大出原−鑓温泉の間にある岩場は、沢水で濡れていて非常に滑りやすくなってます。注意してください。
2008/07/13
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (17:20)
白馬岳稜線は花盛りです。

【高山植物】
猿倉〜白馬尻
タニウツギ、サンカヨウ、オオバミゾホウズキ、キヌガサソウ、シラネアオイ、ニリンソウ、カラマツソウ、コミヤマカタバミなどが咲いてます。白馬尻小屋から大雪渓取り付きの間にキヌガサソウ、シラネアオイが咲いてます。

葱平〜お花畑
ミヤマキンポウゲ、ハクサンイチゲ、ミヤマタンポポ、カラマツソウなど。テガタチドリやシロウマアサツキは咲き始める寸前でした。全体的にお花はまだ少なく、特にお花畑はまだ雪に覆われますので、開花は遅れそうです。

白馬岳稜線
ウルップソウ、コマクサ、ハクサンイチゲ、ミヤマアズマギク、タカネヤハズハハコ、イワベンケイ、タカネツメクサ、イワツメクサ、ミヤマシオガマ、オヤマノエンドウ、イワウメ、ミヤマクワガタ、イワカガミ、ハクサンチドリ、キバナシャクナゲ、ツガザクラ、アオノツガザクラ、ミネズオウ、チシマギキョウ、ミヤマオダマキ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンバイ、キバナノコマノツメなど。他にも咲いてます。
ツクモグサも咲いてますが、ピークは過ぎました。稜線には数多くのお花が咲いており、すごく綺麗です。


【登山道】
白馬尻までは夏道。大雪渓の取り付きはケルンの手前から。大雪渓の残雪は例年並みです。葱平には直接取り付けます。落石が多いので、注意してください。

葱平より上部は残雪が多く、小雪渓のトラバースは100メートルほどあります。カッティングされてますが、日々雪の状態が変わりますので、注意してください。小雪渓からの滑落は命取りなので、アイゼンを装着して渡ってください。

お花畑は残雪に覆われており、森林管理署の看板手前から雪上を歩きます。その先枕木の階段まで雪上を歩き、上部水場にも残雪、あと頂上宿舎手前も100メートルほど残雪があります。不安な方はアイゼンを装着して歩いてください。

稜線は夏道が出てますが、三国境から小蓮華山に向かう途中に一ヶ所雪渓を歩きます。
2008/07/11
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (20:00)
白馬大池周辺は残雪豊富です。

【高山植物】
白馬大池周辺
小屋の周辺にハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、アオノツガザクラが少し咲いている程度。小屋正面の斜面はまだ雪に覆われてます。

天狗原〜栂池
ワタスゲ、チングルマ、ミズバショウ、イワカガミ、イワナシ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、ミツバオウレン、タケシマラン、ヒメイチゲ、コミヤマカタバミ、ベニバナイチゴ、リュウキンカ、ズダヤクシュ、オオカメノキ、アカモノなどが咲いてました。


【登山道】
白馬大池小屋の正面の斜面は、まだ雪に覆われています。その先小蓮華山までは夏道です。
白馬大池湖畔の登山道に100メートルほどの雪渓が残ってます。ステップが切られてますが、不安な方はアイゼンを装着して通過してください。
白馬乗鞍岳〜天狗原間は8割雪渓歩きです。アイゼン必携。急斜面のため、滑落には充分注意してください。

天狗原〜栂池間はほぼ夏道ですが、水場(銀嶺水)周辺に残雪があります。あと栂池自然園から100メートルほど上部で登山道が崩落してます。長さ20メートルほど。山側に迂回路がつけられてますので、気をつけて通過してください。
2008/07/02
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (22:30)
高山植物が咲き始めています。

【高山植物】
リフト線下にミヤマアズマギク、ムシトリスミレなど。ハルリンドウが少しだけ残ってました。黒菱平にはワタスゲ、コバイケイソウが咲き始め。

八方池までは、ミヤマアズマギク、ユキワリソウ、イワカガミ、ウラジロヨウラク、イワシモツケ、ヨツバシオガマ、ショウジョウバカマ、ネバリノギラン、ミネウスユキソウ、タテヤマリンドウ、ムシトリスミレ、オオタカネバラ、チャボゼキショウ、ハクサンタイゲキ、クモマスミレなど。

八方池から唐松岳には、ハクサンチドリ、ミヤマアズマギク、チングルマ、ミツバオウレン、マイズルソウ、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、シラネアオイ、イワナシ、イワウメ、ミネズオウ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンバイ、アカモノなど。他にも咲いてます。
唐松山荘横にあるコマクサはつぼみでした。


【登山道】
八方池山荘からは尾根道、巻き道両方通行できますが、沢筋の残雪が多いため石神井ケルン手前から第2ケルンまでの巻き道は通行不可。八方池までは雪を踏みません。

八方池の先、下ノ樺を過ぎたところから夏道は通行不可。尾根道を歩いてください。尾根道の途中で200メートルほどの雪渓があります。ベンガラあり。やや傾斜してます(20度前後)ので、不安な方はアイゼンを装着してください。尾根道は踏み跡明瞭、ただ夏道ほど整備されてませんので、足下に注意して歩いてください。尾根道を登ると扇の雪渓の上で夏道と合流します。

丸山ケルン手前に雪渓100メートル。丸山ケルンからしばらくは夏道ですが、その先の巻き道は残雪が多くまだカッティングされてませんので、通行不可。尾根道を歩いてください。
尾根道は両側が切れ落ちた痩せ尾根です。慌てずに慎重に歩いてください。

今後残雪の状況により夏道の通行ができるようになります。現場の指示に従って歩いてください。
2007/09/23
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (20:00)
白馬岳は草紅葉で色づいてます。

【紅葉】
白馬岳近くの稜線はウラシマツツジやチングルマ、ミヤマダイコンソウなどが真っ赤に染まり、その他の植物はクラフト色をしてます。白馬岳以外の小蓮華山や雪倉岳、朝日岳、清水岳、旭岳などは色づき始めたところ。暖かいせいか、紅葉は遅れ気味です。

【高山植物】
稜線で見かける高山植物はごく僅かです。ところどころにイワツメクサ、ヤマハハコ、イワギキョウ、タカネナデシコ、トウヤクリンドウが咲いてました。
葱平からお花畑にかけては、ミソガワソウ、クロクモソウ、シロウマアサツキ、トリカブト、ミヤマキンポウゲなどが咲いてました。

【登山道】
小蓮華山山頂の崩落が進行しています。一ヶ月前の状態と比較して、私でもわかるほどです。山頂から白馬大池方面へ下る登山道にも亀裂がありました。山頂付近はロープで規制されてますので、現場の指示に従って歩いてください。
小蓮華山の崩落記事
2007/09/18
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (22:20)
秋の大雪渓に登ってきました。さすがに残雪量は少なくなってます。

【高山植物】
猿倉から白馬尻の間に、ウメバチソウ、オヤマリンドウ、サラシナショウマ、トリカブト、ヤマハハコ、ミソガワソウなど。お花の数、量とも少ない。

【登山道】
白馬尻にある大雪渓ケルンから杓子側の秋道を10分ほど登ったところが大雪渓の取り付き。雪渓を100メートルほど登ると砂山に出て、三号雪渓手前の急斜面から再び大雪渓に取り付きます。雪渓の急斜面を登りきると、二号雪渓付近にある白馬側の砂山までベンガラがついてます。砂山から葱平まで秋道です。
大雪渓の歩行時間は夏の1/3程度。雪が固くしまってますので、アイゼン必携。ストックがあると便利です。クレバスがいくつかありますので、近寄らないように注意してください。
2007/09/03
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (22:00)
北アルプスは秋の装いに変わりつつあります。

【高山植物】
柏原新道にミヤマアキノキリンソウ、ハクサンオミナエシ、オヤマリンドウ、タテヤマアザミ、ツルリンドウ、ヤマハハコなどが咲いてます。ゴゼンタチバナ、タケシマランは真っ赤な実をつけてました。
稜線には、ミヤマリンドウ、トウヤクリンドウ、オヤマリンドウ、ヤマハハコ、ミヤマアキノキリンソウ、ゴゼンタチバナ、ヤマホタルブクロ、トリカブト、エゾシオガマ、ハクサンフウロ、タカネマツムシソウ、コマクサなどが咲いてました。チングルマは全て果穂の状態でした。

夏の最盛期に比べると、お花は随分減りました。紅葉の時期には少し早いですが、ウラシマツツジは一部で赤みを増しています。


【登山道】
全て夏道です。
2007/08/23
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (21:30)
秋の花が中心になってきました。

【高山植物】
八方池まで
リフト線下にノコンギク、ウメバチソウ、タムラソウ、ヨツバヒヨドリなどが咲いてます。
八方池までの自然研究路は、カライトソウ、ハクサンシャジン、ワレモコウ、タムラソウ、ミヤマアキノキリンソウ、ウメバチソウ、オオバギボウシ、タテヤマウツボグサ、キンコウカ、ミヤマダイモンジソウ、オヤマリンドウ、シモツケソウ、ミヤマママコナ、ミヤマウイキョウなど。他にも咲いてます。
八方池周辺はタカネマツムシソウとハクサンシャジンが満開です。

八方池−唐松岳
ミヤマウイキョウ、ミヤマコゴメグサ、タカネマツムシソウ、ミヤマアキノキリンソウ、マルバダケブキ、サラシナショウマ、タムラソウ、ウメバチソウ、ゴゼンタチバナ、バイケイソウ、オヤマソバ、チングルマなど。他にも咲いてます。


【登山道】
全て夏道です。
丸山ケルンから唐松山荘まで、急斜面のトラバースが続きますので、気をつけて歩いてください。滑落注意!
2007/08/20
カテゴリ: 白馬 山だより : 

執筆者: studioM (23:40)
まだまだ数多くの高山植物が咲いています。

【高山植物】
猿倉−白馬尻
ヤマアジサイ、ヨツバヒヨドリ、タマガワホトトギス、ソバナ、オタカラコウ、オニシモツケ、キヌガサソウ、ミソガワソウ、ミヤマカラマツなど。白馬尻小屋「おつかれ岩」前のキヌガサソウが満開です。

葱平−お花畑
数多くの高山植物が咲いています。
ウルップソウ、ミヤマクワガタ、ハクサンフウロ、カンチコウゾリナ、クルマユリ、オタカラコウ、ミソガワソウ、イワオウギ、ヨツバシオガマ、シロウマアサツキ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、クロクモソウ、ヒメアカバナ、ヤマガラシ、ミヤマオダマキ、ミネウスユキソウ、イブキジャコウソウ、チシマギキョウ、イワギキョウ、ミヤマトリカブト、ミヤマアキノキリンソウ、ムカゴトラノオなど。他にも咲いてます。
2550mにある森林管理署看板付近のお花畑は、今が一番キレイに咲いています。
村営頂上宿舎周辺の雪渓近くにウルップソウが数多く咲いてます。

白馬岳稜線
チシマギキョウ、イワギキョウ、トウヤクリンドウ、オヤマリンドウ、ヤマハハコ、ウメバチソウ、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマアズマギク、ミヤマクワガタ、イワツメクサ、タカネツメクサ、ヨツバシオガマ、タカネシオガマ、コマクサ、ミヤマダイモンジソウ、チングルマ、クモマミミナグサ、ミヤマコゴメグサなど。他にも咲いてます。

白馬大池−栂池
チングルマ、タテヤマリンドウ、イワイチョウ、エゾシオガマ、ワタスゲ、イワショウブ、ツルリンドウ、オオヒョウタンボクなど。他にも咲いています。

【登山道】
白馬大雪渓への取り付きは、大雪渓ケルンを通過して少し上部の所からです。二号雪渓合流地点の上部にある砂山で大雪渓は終わり、そこから白馬岳側の秋道を歩いて葱平へ出ます。秋道は足場が狭く浮き石が多くて不安定なので、慎重に歩いてください。

小雪渓は夏道に切り替わりましたので、大雪渓終了後にアイゼンを使うことはありません。

白馬乗鞍岳から天狗原への下りは、下り始めの所に30メートルほどの雪渓があります。

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